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2016年12月09日

大腸がんの初期症状!

大腸がんの初期症状
大腸がん 初期症状

今現在の日本では、食生活の欧米化やストレス社会により、大腸がんの発症件数が年々増加傾向にあり、死亡者数も毎年増加しております。

2016年に新たにがんに罹る人は、前年より2万8千人増加し、101万200人になる見込みです。

そのうち大腸がんの患者数は、男性女性合わせて14万7千200人でトップです。

がんの患者の死亡者数は、男女合わせて37万4千人ですが、1位が肺がんで7万7千300人で、続いて2位は大腸がんの5万1千600人となっています。

3位が胃がんで4万8千500人、4位が膵臓がんで3万3千700人、5位が肝臓がんで2万8千100人となっています。


がんの罹患数は、男性の場合の1位は前立腺がんで9万2千600人、2位は胃がんの9万1千300人、3位は肺がんの9万600人、4位大腸がん8万4千700人の順となっています。

女性の場合は、1位に乳がん9万人、2位が大腸がん6万2千500人、3位が肺がんの4万3千200人、4位が胃がんで4万2千600人の順です。


女性の場合は、乳がんの死亡者数が1位、大腸がんが2位となっています。

大腸がんは40歳代から次第に増えていきますが、20代や30代でも大腸がんに罹る場合もあります。

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急に便秘が続くことがあったり、いつも下痢気味とかお腹が張ったり、または身内に大腸がんになった人がいる場合なども注意が必要です。

大腸がんになると、血便がよく出ると言われていますが、痔などでも血便がでることがありますから、血便が出て、また痔だろうと思い放置しておくと大腸がんの初期症状だったということになります。

とくに、女性は痔になりやすく、また痔の血便だと勝手に思い込み放置しておくととんでもないことになりますから、血便が出たら即検査に行くことが重要です。

40歳を過ぎたら、定期的に大腸がん検査を受け、手遅れにならないようにすることが重要です。

女性の方がお尻の検査をするのが恥ずかしいからと言って躊躇しがちですが、自分の命は1つしかありませんから、そのことを肝に銘ずるべきです。

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女性に大腸がんになるひとが多いのは、便秘の方が多いということが原因の1つだと言えます。

便秘になると、腸内環境の悪化が原因で大腸がんのリスクが上がると言われています。

特に大腸がんが発生しやすい部位とは、直腸とS字結腸です。







posted by 大腸ガンマン at 13:50| Comment(0) | 大腸がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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